【ロレックス】暴落と騒がれているその真相とは!相場や実情を解説!ロレックス暴落は嘘【スタッフブログ】【大和屋質店】

定期的に噂される❝ロレックス暴落❞のワード。最近では2025年の年明けから再び❝ロレックス暴落❞というワードがネットやSNSで出回り、テレビでは人気芸人の口からも飛び出しました。当店でもお客様から「ロレックスの相場って落ちてるんですか?」と聞かれることが年明け以降多いです。

今回は実際の相場状況や実情をお伝えいたします。

ロレックス 暴落

このページを見てくれている方が気になる結論から申し上げます。

(※)としたのには理由があります。
「最近になりロレックスが暴落している」は真っ赤なウソ。と言うことができますが、そもそも!ロレックスをはじめとする高級時計の❝海外相場❞は2022年のピーク時を最後に緩やか~に下がり続けているのです。日本では横ばい~少しだけ下降といった所。

「暴落」とは価格が急落すること。
と意味にありますのでこのワードを使うのは誤りです。

ここからはその詳細について深堀りしていきますのでどうぞお付き合いください。

そもそもなぜ再三に渡り❝ロレックス暴落❞と一部界隈で話題になるのでしょうか。それは端的に説明すると、「ネットなどで❝ロレックス暴落❞と謳った記事が出たり、一部買取業者が相場の急落ということを吹聴するから」です。

それによりロレックスなどの高級時計ユーザーは不安が煽られ、SNSなどでさらに拡散。という悪循環が発生しています。

●ネット記事

おそらく2025年年明けのライトユーザーを悩ませたネット記事というのは、1月12日に出た「アサ芸ビズ」のことでしょう。

記事によると
・中国バブルの崩壊
・ロレックスによる転売対策の強化

などによって「暴落」と書かれてます。また記事内にも書かれている人気お笑い芸人「さらば青春の光」の森田さんが、1月7日に放送されたバラエティ番組「ハリコミマネー~そのお金、何に使うんですか?~」(フジテレビ系)にて自身の持つエクスプローラーの査定結果をソースにロレックス暴落を話したことでも拍車をかけています。

確認してみると実際に発言されています。
が!!森田さんが購入したのはエクスプローラー Ref.6610という1950年代のヴィンテージロレックスです。youtubeでも動画が上がっていますがロレックスの中古・並行販売で有名なクォークで購入しています。ヴィンテージウォッチというのは現行品に近いモデルとは異なり、中古・並行販売店の販売価格と買取価格に大きな差があることが多々あるため、買取店によっては購入額の半額の査定額が出ることも珍しくありません。(※森田さんがどこで査定をされたかは不明)

それに森田さんは人気の芸人さんですからね!面白く話をしてくれているんだと思います!

●買取専門店による暴落説明

続いての大きな要因がこの買取専門店による「暴落」という目を引くワードを用いた吹聴にあると考えられます。私個人の意見で言えば、『暴落というワードで不安を煽り、今が売り時!と煽っている業者は信用できるか不明なため気を付けた方が良い』と思っています…..。

「ロレックス 暴落」で検索するといくつかの買取業者による記事や動画がヒットし、その一部は不安を煽る内容となっています。

悪徳買取業者は買い取り値を出来るだけ安く設定できた方が利益が大きくなるため、こういった不安にさせるワードを用いて買取価格を下げよう、さらに今が売り時だと説明してくる場合があります。

冷静に情報を収集したり、質入れ・質預かりという制度がある質屋へも相談してみることをおすすめします。

それでは正確にはロレックスの相場はどうなっているのでしょうか。冒頭で申し上げた「ロレックスは暴落はしていない。しかし海外相場は下落傾向」という内容を詳しく説明して参ります。

ロレックス相場下落の真実

詳しい方はご存知の内容ですがロレックスをはじめとする高級時計の相場は新型コロナウイルスが初めて確認された2019年12月初旬をスイッチに年明けの2020年から上がり始め、上昇を続け高騰。世界中で緩和された2022年の2~5月をピークとして海外相場は緩やかに下落しているのです。

この❝海外相場❞というのがミソになります。

取引額が最も多い50モデルの価格を追跡するブルームバーグサブダイヤルウオッチ指数よると確認できる過去2年間において浮き沈みはあるもののロレックスの二次流通価格($ドル)が下落し続けているのが分かります。

分かりやすくモデル別でみんな大好きサブマリーナーデイト126610LNを見てみます。

126610LN サブマリーナーデイト
126610LN 相場

過去2年において下落しているのが分かります。ブルームバーグ・サブダイヤル・ウオッチ指数は取引されている最安値で算出、グラフ化されているので実際の販売額はグラフの値より上振れすることを念頭に置いて頂きたいです。

ですが、2023年1月には11,600㌦が取引最安値だったのが現在の2025年1月では10,000㌦と約13%下落しています!時計の相場は2022年がピークでしたが2023年からのこの2年間でも下落しています。

日本国内の相場状況とからくり

ここまで海外相場でのロレックスの相場下降を説明して参りましたが、実は日本国内においては時計の相場はほぼ下がることなく安定していました。それは何故かというとここ数年で円安傾向が強まっているからです。

例えば2019年にサブマリーナーデイトが15,000㌦で販売されていたとします。これは当時のレート1㌦=105円で換算すると日本国内では1,575,000円です。

対して現在、同様の商品が13,000㌦と当時では安い価格で販売されていたとします。現在のドル対円相場は1㌦=155円なので換算すると日本国内では2,015,000円となります。

これが海外相場に対して日本国内での❝ロレックスの価格は上がり続ける❞という神話が信じられていたからくりです。要は海外相場の下落と同じタイミングで円安がどんどん進んだため日本国内でのロレックス価格は維持、もしくは上昇したということです。

これは大和屋質店スタッフが2024年末に調査したサブマリーナーデイト Ref.126610LNとRef.126610LVの買取相場です。ここ1年で細かな浮き沈みはありますが日本国内における価格は大きく変動していません。為替の変動分というところです。

短期的今後の相場

今後のロレックス相場は短期的には「落ち着いていく」ことが考えられます。ここまでロレックスの相場が「海外では下落」という表現を用いてきましたが、これは元々新型コロナウイルス流行時に異常な相場まで高騰した状態が元の状態に戻っている期間とも言えます。一部モデルでは既にコロナ前の海外相場まで戻っているものもありまが、前述の通り為替の影響で日本国内では強い価格のままです。

しかしこれからというよりも今現在も既に顕著ですが「ロレックス製品であればどれでもすぐに相場が上がる」という現象は無くなっています。

そもそもコロナ禍で生産本数が減る中で需要が膨らむ一方で、ロレックス製品であればどれでも即転売で利益が発生する!という状況が続いていました。この状況は転売ヤーと呼ばれる方々や、短期での投資目的の方にとってもボーナスステージのような展開です!商品知識が皆無でもロレックス正規店に行き、何でも良いから出てきた商品を購入するれば即換金可能!即利益可能!となったからです。

ですがそのボーナスステージは度重なるロレックスの価格改定=値上げによっても終了を告げています。ロレックスで購入➔数か月後には相場UPという展開は、さらにさらに円安が急加速しない限りは起こりません。

たった数か月で相場が上がると思った方や、ボーナスステージ期間中に店員に勧められるがままに人気モデル以外を購入された方は長い目でロレックスをご愛用ください。

中長期的今後の相場

中長期(20-30年以上)で見るとロレックスの相場は上昇する。のではないでしょうか!ここ数年、特にコロナ禍が終了して以降ロレックス社は生産本数の増加を名言こそしていますが正規販売店にはロレックスの時計が一本も並んでいない状況が続いています。

日本のロレックス正規路面店では予約制も導入されており、一部モデルについては購入制限ルールなるものも設けています。この「欲しくても買えない」状況はブランド側からすると最大のマーケティングになります。

ブランドとしてこの状況を捨てるのは勿体ないと考えるのが普通で、緩和されるにしても「一般モデルは店頭で購入できるけど、デイトナ、GMTマスターⅡ、サブマリーナーなどは買えない。」といった状況になるのでは無いでしょうか。

ちなみに今から30年前はと言うと…….1995年です。

この頃のサブマリーナー Ref.16610 は定価 390,000円でした。
当時は普通に店頭に並んでいて、並行輸入品の存在も多く250,000円前後での購入も可能でした。

16610 サブマリーナー

それが今や….100万円を超える額になっています!!

つまりここ30年程では無いにしても今後も物価は上がるでしょうし、ロレックスに限らずブランド品の定価も上がっていくはずです。その時まで現在のハイブランドの人気と需要が維持されていれば、いま購入した商品が30年後の2055年には相場が倍に!!なんてことは十分にあり得ます。

そのためにも付属品なども含めて大切にお使いいただくことをお勧めします!

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【ロレックス】2025年1月のロレックスUSA新価格が判明!?日本定価はどうなる?完全予想!【スタッフブログ】【大和屋質店】

ロレックスにとって1月1日は毎年恒例の❝価格改定デー❞です。12月初旬にはロレックスマラソン戦士やロレックスの顧客様からSNSなどでも「2025年ロレックス値上げ!」等の情報が飛び交っていました。ロレックス系インフルエンサーやYoutuberなどからも新価格予想や、真偽不明ながら多くの情報が出回るのもこの時期の風物詩となっています。

そんな中、アメリカではロレックスファン内で❝オフィシャルディーラー(=正規販売店)向けの「2025年1月からのUSA定価」❞が公開され、大和屋質店スタッフも入手致しましたのでUSA定価を確認すると共に日本価格も予想していきます。

こちらがそのUSA用のマスターカタログの表紙です。
全44ページに渡り、デイデイトからカフスまで全モデルの新定価が掲載されています。

結論から言うと!!!!

・ステンレスモデルは1~3%の値上げ
・ロレゾール(コンビ)モデルは5~6%の値上げ
・ゴールドモデルは7~14%の値上げ
・プラチナモデルは1%の値上げ
・ベゼルのみプレシャスメタルのモデルは1~2%の値上げ

※いずれもUSA定価での変化率

という変化幅になっています。
シリーズによって上げ幅にバラつきがあるようですのでメインモデルを中心にそれぞれの素材別に見ていきます!

126500LN

旧価格新価格(2025.1-)変化率
15,100㌦15,500㌦+3%

126503

旧価格価格(2025.1-)変化率
20,100㌦21,400㌦+6%

126508

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
41,200㌦47,000㌦+14%

126518LN

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
31,900㌦36,400㌦+14%

126509 / 126505

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
44,300㌦50,500㌦+14%

126519LN / 126515LN

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
41,200㌦47,000㌦+14%

126506

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
77,800㌦78,600㌦+1%

126610LN

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
10,250㌦10,400㌦+1%

126610LV

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
10,800㌦10,900㌦+1%

126613LB / 126613LN

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
16,150㌦17,000㌦+5%

126618

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
40,600㌦43,500㌦+7%

126619

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
43,700㌦46,600㌦+7%

126710BLNR / 126710BLRO /126710GRNR

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
10,700㌦(オイスター)10,800㌦+1%
10,900㌦(ジュビリー)11,000㌦+1%

126720VTNR

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
11,250㌦11,350㌦+1%
11,450㌦11,550㌦+1%

126713GRNR

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
17,000㌦17,850㌦+5%

126711CHNR

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
16,700㌦17,500㌦+5%

126718GRNR

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
40,500㌦43,300㌦+7%

126719BLRO

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
42,300㌦45,200㌦+7%

126715CHNR

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
42,300㌦45,200㌦+7%

126622

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
12,300㌦12,400㌦+1%

126621

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
16,400㌦17,200㌦+5%

226658

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
30,300㌦32,400㌦+7%

126659

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
31,800㌦34,000㌦+7%

126600

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
13,250㌦13,350㌦+1%

126603

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
18,600㌦19,650㌦+5.5%

136660 DEEP BLUE

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
14,460㌦14.560㌦+1%

136668

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
54,200㌦58,000㌦+7%

126334

旧価格新価価格(2025.1-)変化率
10,350㌦10,550㌦+2%
10,600㌦10,800㌦+2%

冒頭結論でも申し上げた通りUSA定価では、ステンレスで1~3%、ロレゾールで5~6%、ゴールドモデルは7~14%の値上げ!とのことでしたがシリーズ別で見てみると「デイトナ」と「それ以外のモデル」で値上げ率に差があります。

プレミア価格の代名詞でもあり、キング・オブ・ロレックスの「デイトナ」は他モデルに比べて価格改定率が大きくなっているようです。

ゴールド素材モデルでは他モデルが約7%の上昇率なのに対し、なんと「デイトナ」に至っては驚異の❝約 14% UP❞と倍の上昇率です。

USA定価が判明したことで、日本定価は「ロレックスが❝米ドル対円❞をいくらに設定するのか」が決め手になります。

ちなみに現在のロレックスの設定レートは
1㌦=約 144円
となっております。時計メーカーではオーデマ・ピゲが「1㌦=約 138円」、パネライが「1㌦=約 141円」に設定していたりと現時点でロレックスを下回る為替レートにするブランドもありますが、オメガの「1㌦=約 154円」、カルティエの「1㌦=約 152円」、ブルガリの「1㌦=約 156円」など高い為替レートに設定しているブランドやメゾンも多く存在します。

これらは日本国内と世界各国での定価の差を無くすために、各ブランドが設定と変更を繰り返しているのですが、このタイミングや設定レートによって「〇〇国でこのブランドを購入するとお得!」といった事が起こります。

以下ロレックスの設定が
「1㌦=約 148円」
「1㌦=約 152円」
の時の想定国内新定価です。

・設定レート「1㌦=約 148円」の場合

リファレンス旧(現)日本定価1㌦=約 148円時定価価格改定率
デイトナ 126500LN2,176,900円2,294,000円+5%
1265032,844,600円3,167,200円+11%
1265085,941,100円6,956,000円+17%
126518LN4,592,500円5,387,200円+17%
1265096,371,200円7,474,000円+17%
126519LN4,814,700円5,638,800円+17%
1265056,371,200円7,474,000円+17%
126515LN4,814,700円5,638,800円+17%
12650610,992,300円11,632,800円+6%
リファレンス旧(現)日本定価1㌦=約 148円時定価価格改定率
サブマリーナー 1240601,318,900円1,361,600円+3%
126610LN1,481,700円1,539,200円+4%
126610LV1,555,400円1,613,200円+4%
126613LB 126613LB2,339,700円2,516,000円+8%
126618LB 126618LN5,837,700円6,438,000円+10%
126619LB6,282,100円6,896,800円+10%

・設定レート「1㌦=約 152円」の場合

リファレンス旧(現)日本定価1㌦=約 152円時定価価格改定率
デイトナ 126500LN2,176,900円2,356,000円+8%
1265032,844,600円3,252,800円+14%
1265085,941,100円7,144,000円+20%
126518LN4,592,500円5,532,000円+20%
1265096,371,200円7,676,000円+20%
126519LN4,814,700円5,791,200円+20%
1265056,371,200円7,676,000円+20%
126515LN4,814,700円5,791,200円+20%
12650610,992,300円11,947,200円+9%
リファレンス旧(現)日本定価1㌦=約 152円時定価価格改定率
サブマリーナー 1240601,318,900円1,398,400円+7%
126610LN1,481,700円1,580,800円+7%
126610LV1,555,400円1,656,800円+7%
126613LB 126613LB2,339,700円2,584,000円+10%
126618LB 126618LN5,837,700円6,612,000円+13%
126619LB6,282,100円7,083,000円+13%

「1㌦=約 148円」「1㌦=約 152円」のどちらでもデイトナのゴールドモデルは驚異的な値上げ率になってしまい「1㌦=約 152円」の場合には❝約20% UP❞です。一方でステンレスモデルはUSA定価により値上げ率が大きくないこともあり、「1㌦=約 152円」でデイトナが❝+8%❞、サブマリーナーなど他モデルでは❝+7%❞です。

2023年→2024年1月1日の時が❝+10%❞だったことを考えると、これを上回る上昇率にはならないでしょう!

ロレックスUSAの2025年1月新定価が出回ったことで、日本国内定価も予想しやすくなりました!2024年の1年間で「米ドル対円相場」が❝140円❞を下回ったことはなくおおよそ❝146~150円❞で推移していました。

ロレックスが現在設定している「1㌦=約 144円」はかなり適したライン~やや低いといったところだと思います。

さらに今回のUSA定価を見ると、価格改定での値上げが確定しているもののロレックスの値上げ率は決して理不尽なものではないのが分かります。ステンレスモデルは約1~3%のUPのみですし、金無垢モデルはデイトナで約14%UP、他のモデルで約7%のUPとなってはいますが2024年の金相場価格の高騰を受けての結果としてみると、納得できます。

ロレックスは二次流通価格を見ての価格決めをしない有料企業だと言えます!!それでは数日後に迫った1月1日を楽しみにしましょう(笑)

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【ロレックス】2024年12月16日から販売時の新ルールが導入 購入制限ルールは転売対策になる? 【スタッフブログ】【大和屋質店】

ロレックス正規販売店は日本国内のロレックス製品の販売時における【購入制限 新ルール】を2024年12月16日より適用開始しました。日本国内におけるロレックス販売時の【購入制限ルール】というのはこれまでもありましたが変更される形となりました。

ロレックス 購入制限新ルール 2024年12月16日~

これまでの【従来 購入制限ルール】と2024年12月16日からの【新 購入制限ルール】、さらにそれによってロレックスの転売対策と、国内中古・並行相場がどうなっていくのかの展望について解説して参ります。

①指定モデルは1人につき1本まで
②対象モデルを購入する際、顔写真付きの身分証を提示
③購入時に制限指定の同意書に指名
④対象モデルを購入した場合、同じリファレンス番号のモデルは5年間購入できない(購入後に指定モデルが追加になった場合にも、あくまで同意書に署名した時点での指定モデルが適用。指定モデルがモデルチェンジした場合には、後継モデルにも適用。)
⑤対象モデルを購入した場合、ほかの対象モデルも1年間購入できない

指定モデル一覧

画像コレクションリファレンス素材仕様

コスモグラフ デイトナ126500LNオイスタースチールホワイト文字盤
ブラック文字盤
126600 シードゥエラーシードゥエラー126600オイスタースチールブラック文字盤
136660 ディープシー
ディープシー136660オイスタースチールブラック文字盤
ディープブルー文字盤
126067 ディープシーチャレンジディープシーチャレンジ126067RLXチタンブラック文字盤
124060 サブマリーナー ノンデイトサブマリーナー124060オイスタースチールブラック文字盤
126610LN サブマリーナーデイトサブマリーナーデイト126610LNオイスタースチールブラック文字盤
×ブラックベゼル
126610LV サブマリーナーデイトサブマリーナーデイト126610LVオイスタースチールブラック文字盤
×グリーンベゼル
126710BLNR GMTマスターⅡGMTマスターⅡ126710BLNRオイスタースチールブラック文字盤
ブルー&ブラックベゼル
126710BLRO GMTマスターⅡGMTマスターⅡ126710BLROオイスタースチールブラック文字盤
ブルー&レッドベゼル
126710GRNR GMTマスターⅡGMTマスターⅡ126710GRNRオイスタースチールブラック文字盤
グレー&ブラックベゼル
126720VTNR GMTマスターⅡGMTマスターⅡ126720VTNRオイスタースチールブラック文字盤
グリーン&ブラックベゼル
124270 エクスプローラー36エクスプローラー36124270オイスタースチールブラック文字盤
224270 エクスプローラー40エクスプローラー40224270オイスタースチールブラック文字盤
226570 エクスプローラーⅡエクスプローラーⅡ226570オイスタースチールホワイト文字盤
ブラック文字盤
126900 エアキングエアキング126900オイスタースチールブラック文字盤
226627 ヨットマスター42ヨットマスター42226627RLXチタンブラック文字盤
ブラックベゼル
2024年4月 改定

2024年4月改定時点で【指定モデル】になっていたのは、上記の【18モデル】です。このルールが適用開始されたのは2019年なのでコロナ禍に生産量が激減し、反対に需要が激増したことで、転売時に利益の発生するモデルと一部新作などがここに連ねていました。

2024年12月16日からの【ロレックス 購入制限 新ルール】は以下の通りです。

NEW→全モデル購入した場合、6か月間はロレックスの時計の購入は出来ない。
・NEW→対象指定モデル(コスモグラフ デイトナ・サブマリーナー・GMTマスターⅡのSSモデル)は購入から1年間購入ができない。
・NEW→購入時には本人確認書類に加え、本人名義のクレジットカードが必要であり現金のみでの購入は出来ない(クレジットカードとの併用は可)

この新ルール追加とこれまでの従来ルールも生きているとの情報があるため、購入制限ルールとしては強化された形になります。下記の従来ルールを見返すと、

①指定モデルは1人につき1本まで
②対象モデルを購入する際、顔写真付きの身分証を提示
③購入時に制限指定の同意書に指名
④対象モデルを購入した場合、同じリファレンス番号のモデルは5年間購入できない(購入後に指定モデルが追加になった場合にも、あくまで同意書に署名した時点での指定モデルが適用。指定モデルがモデルチェンジした場合には、後継モデルにも適用。)
⑤対象モデルを購入した場合、ほかの対象モデルも1年間購入できない

従来ルールの②は顔写真付き本人確認書類に加えてクレジットカードのルールが追加となり、⑤については対象モデル購入で1年間の購入制限、全モデルでも6か月間の購入制限という厳しいルールに変更されています。

これまでは❝指定モデル❞以外については購入制限が無かったため、18モデル以外については在庫さえあれば何本でも購入することができました。そのため転売目的の方は指定モデルではなく、あえて指定モデル以外の転売すると利益が出るモデルを狙って購入することができました。

他にも、転売目的でなくても当初は【デイトナ】や【GMTマスターⅡ】などを第一希望として来店するも、ロレックス正規店スタッフに「ご希望モデルは無いのですが、こちらならご用意可能です。」と案内されたデイトジャストやオイスターパーペチュアルをとりあえず購入し、実績を積み上げた上で翌日から引き続き【デイトナ】や【GMTマスターⅡ】などを探し求める。などもありました。

ロレックス 案内

ですが12月16日より、NEW→全モデル購入した場合、6か月間はロレックスの時計の購入は出来ない。のルールが追加されたことにより、いずれのモデルを購入しても半年間の購入制限が発生します。

結果として「転売ヤーの買い漁り」「ロレックスユーザーのとりあえず買い」は減ると考えられ、そのモデルを本当に欲しい人の元へ届きやすきなるかと思われます!

❝一人の客が年間で購入できるロレックスの時計は最大で2本❞になるため、既存の上顧客が買い貯めしてしまう。独占してしまうという問題も改善されることでしょう。

現金

現金のみでの購入が禁止、本人名義でのクレジットカードが必ず必要となったことで転売を生業とする組織的な購入にも抑止がかかったと言えます。これまではロレックス正規店の店前で転売組織の上司役が現金を渡し、渡された子分役がロレックスマラソンに挑戦。購入できた場合は、店を出たところで回収。

という組織的犯行ができなくなりました。

今回の【新ルール適用】で中古・並行市場への影響はほぼ無いと考えられます。そもそも❝購入制限ルール❞を採用しているのは日本のみとも言われており、海外ではそんなルールすら存在しません。

これは海外ではロレックス以外でのロレックス時計の販売がされており統制を執るのが困難という説や、そもそも転売という行為自体が「悪」とされていない。という説もあります。

さらに今回の【新ルール】は2024年12月16日より適用されており。12月15日までに購入された商品については今回の【新ルール】は対象外となっておりますので、新ルールに該当したくない客の需要と、売上を確保したい店舗側の供給が合致して、12月15日近辺で日本国内で多くのロレックスが販売されている!!という事もあるかもしれません。

特に定価を大きく上回る人気カラーのオイスターパーペチュアルやデイトジャスト、ヨットマスターなどの指定外モデルは可能性ありです。

ロレックス 質入れ 質預かり

年末年始のご入用のお客様。

お気軽に❝大和屋質店❞までお問い合わせ下さい。❝大和屋質店❞は年内12/31の12:00まで営業しておりますので年末ギリギリでも対応可能です。購入したばかりのロレックスなどで【質入れ・質預かり】をご検討のお客様は、購入時そのままの書類や付属品をセットでお持ち込み頂くことでより高い金額をご用意できます。詳しくはお電話やLINEなどでお問い合わせ下さい。

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オメガやロレックスなど高級時計での質入れ・質預かりは下記もご参照ください。

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