【ロレックス】表参道に新ブティックオープン 運営会社や場所、オープン日情報まとめ +大阪で正規店用ロレックス172本がまさかの盗難?【スタッフブログ】

ロレックス〔ROLEX〕の新店ブティック、ロレックス ブティック 表参道店 が2024年の11月2日(土)に東京の表参道にオープンすることが既にロレックスから発表されています。今回はその情報に加え2024年10月15日(火)に発生したロレックスを含む盗難事件についてです。

オープン日2024年11月2日(土)
来店方法予約制(修理等除く)
住所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目2−2
予約開始日2024年10月15日(火)
運営会社グロリアス株式会社

オープンは2024年の11月2日(土)で場所は表参道のブティック街のメイン通りでMaxMaraとBURBERRYのブティックの間かと思われます。道を隔てた向かいには表参道ヒルズがあります。

ロレックス表参道店 場所

気になる来店方法は予約制(修理等除く)となっています。先にあるロレックスのブティック、レキシア銀座本店、レキシア新宿店、レキシア名古屋栄店と同じく事前予約抽選制です。既に10月15日より予約サイトがオープンしておりますので来店希望の方はそちらよりチャレンジしてみて下さい。

そしてロレックス ブティック 表参道店の運営会社は「グロリアス株式会社」とネットでは言われております。

既にグロリアス株式会社の既存店舗からの異動情報なんかも良いのか分かりませんが一部xなどでツイートされている方もいらっしゃいます。笑

「は?ロレックスのブティックなんだから運営するのはロレックス社なんじゃないの?」と思われた方は【ロレックス 特約店】でネット検索してみてください!実は日本は、ロレックス及び日本ロレックスから許可を得た会社が特約店として、販売やブティックの運営を行っています。百貨店のロレックスも同様です。

ロレックス ブティック 表参道店の運営がグロリアス株式会社である場合、これまでのロレックスの販売網とは別の動きが東京エリアで発生する可能性があります。

と言うのもこれまでロレックスのブティック〔=路面店〕を運営していたのは株式会社ホッタでした。東京都心エリアのロレックス ブティックとして知られるレキシア銀座本店、レキシア新宿店はいずれも株式会社ホッタがその運営会社でした。

グロリアス株式会社は栄光ホールディングスが100%の株を保有するグループ会社です。現在時点でグロリアス株式会社が運営しているロレックスのリテール(店舗)は公式HPによると以下の通り。

✔大丸札幌店
✔仙台藤崎
✔大丸東京店
✔松坂屋名古屋店
✔大丸心斎橋店
✔阪急うめだ本店
✔天満屋岡山本店
✔いよてつ高島屋
✔高知大丸
✔井筒屋小倉店
✔博多阪急
✔福岡三越
✔大丸福岡天神店
✔山形屋

主に西日本の百貨店が中心といった印象を受けます。東京に店舗を持つとなれば大丸東京に続く2店舗目であり、また都内に銀座・新宿に次ぐ表参道店の存在は非常に大きなものだと言えます。

何故、表参道店がグロリアス株式会社運営なのかは分かりませんが、考えられるのはロレックス本体が売上などが一社の特約店に集約するのを避けた説ですかね!?同じロレックスを販売しているものの各特約店はあくまでも別会社、横の連携が密にあるとは言いにくいです。これまでレキシアなど都内のロレックス店舗で希望商品が購入できなかった人でも表参道店ではチャンスありかもしれません。

レアモデルなどになるとどうしても多くの買い物をしている上顧客に優先されてしまう現象は多く出回ってる噂の一つです。現に、特定のモデルによっては「うちでは案内できない、他社なら分からないけど・・・」のような発言も出たことあるとか無いとか(笑)

ここからは雑談です…!

2024年10月15日(火)とんでもないニュースが報道されていました。【ロレックス高級腕時計 配送車ごと窃盗か 暴力団員ら逮捕 大阪】とのニュースです。

事件概要は以下の通り。

今年5月(2024年)大阪市中央区博労町で2億8000万円相当の腕時計を積載した軽ワゴン車を盗んだとして、指定暴力団「山口組」系の傘下組織の男ら2人が逮捕されました。
警察によると、盗まれたのは正規の代理店に配達する業者の車で、積載していたジュラルミンケース5個の中には203本の腕時計が入っていて、その内172本がロレックスの腕時計。

ロレックス 大阪 盗難

事件自体は今年の5月に起きていて知りませんでしたがxでは少し話題になっていたようです。このニュースで注目したい点は2つで「盗まれたのは正規の代理店に配達する業者の車」と事件発生現場の「大阪市中央区博労町」というところです。

ロレックス ブティック 表参道店の運営会社として噂されているグロリアス株式会社、本店所在地は「大阪府大阪市中央区博労町3-3-1」で「正規の代理店」なんですよね….これ真偽は不明ですが、【日本ロレックスからグロリアス株式会社に納品されたロレックス】もしくは【グロリアス株式会社から各店舗に振分けられるロレックス】と考えるのが妥当ですよね….住所と事業内容完全一致してますし。

と言ってもただの被害者なのですが。

今回はロレックスのブティック新店でもあるロレックス ブティック 表参道店と、今年5月に起きたというロレックスの積載された車の窃盗事件という2テーマで書かせて頂きました。

表参道はブティック街として銀座に次ぐ存在で有名ですが近年では超ハイブランドがオープンしたりリニューアルしたり、ポップアップストアを出店したりと再評価されているように感じます。2024年9月30日からヴァンクリーフ&アーペルが期間限定ストアを運営していますし、カルティエもトリニティ100周年記念ポップアップストアを2024年10月31日からオープンすると発表したばかり。

2023年にはブルガリのコンセプトストア、さらにティファニーのブティックもオープンするなど2016年から表参道ヒルズに店舗を構えるハリー・ウィンストンに次いで5大ジュエラーは大集合です(笑)

バッグなどの革製品がメインのブランドも2014年のグッチ、2015年のルイ・ヴィトン、2021年のエルメスなど続々とオープンまたはリニューアルをしています。

時計業界の表参道エリアへのブティック出店はハミルトンやタグ・ホイヤー、2022年にはブライトリング、2024年にゼニスがオープンしており徐々にですが増加傾向です!ロレックスもここに加わる形となりさらなるブランド増加や表参道が銀座エリアに並ぶブティック街になるかもしれません!

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【 ロレックス 】6月1日~ 2024年2回目の価格改定 ゴールド製モデルが微増の値上がり 詳しい内容と中古市場への影響とは【スタッフブログ】

事前情報の段階から時計好きをざわざわさせていたロレックスの値上げ情報。2024年6月1日に正式にロレックスの価格改定が実施されました。今回の価格改定は2024年1月1日以来の5カ月ぶり2024年2回目。

今回の価格改定は何が実行されたのか。その詳しい内容についてご紹介させて頂きます。

ロレックス 価格改定 値上げ

最初に結論から申し上げます!
ロレックスによる2024年6月の今回の値上げ…..!!

と、言うのも本当に必要最低限の価格改定=値上げしかされていないのです今回!本来であれば円安の影響も加味して全体的にもっと日本定価価格の値上げが行われてもおかしくはないはずの所、ロレックスの価格改定はユーザーに寄り添ったものと言えます。

詳しく解説致しますのでどうぞお付き合いください。

2024年1月1日のロレックス価格改定については下記ブログご参照ください。

そもそもの話ですがこの3月~6月時期にはハイブランドによる価格改定が相次いでおります。これは為替レートの影響によるものが大きく、国内外の価格差を調整するための価格改定が主な理由です。日本では「円安」が加速していますので結果として「値上げ↑」が連続して起こっております。

ではロレックスの価格改定の正体は何なのでしょうか?

✔①「価格改定の理由」
✔②「日本だけ?」

これらは一つの理由で説明できます。
なぜロレックスが今回の価格改定を行ったのか、それは

が理由です。そしてこれは世界的に起こっている事象ですので当然イギリスやアメリカなど世界各国でこの6/1にロレックスの値上げが行われています。

つまり「今回の価格改定はゴールドを用いた製品のみ」という情報は5月中から各国のSNSを中心に回っていました。

ロレックス 116508 ジョン・メイヤー

各ハイブランドが円安を考慮した価格調整を行っている現状を加味すれば、アメリカやイギリスはどうあれ、「我々日本ではゴールド使用モデル以外も値上がするのでは?」と内心思っていたのです。

ところが6/1を迎えて見る、日本においても「ゴールド使用モデルのみ」の値上げに留まっておりこれが冒頭で私が書いた ❝非常に優しい値上げ❞ の正体です。

皆さまが心配してたステンレスモデルの値上げが無かったということは、当たり前ですがロレックスの日本国内定価は2024年1月1日のまま。

ん?日本て今ロレックス安いよね?

はい!そうです安いです!

解説致しますと、ハイブランドは為替レートによって国内外の定価がほぼ同一になるように定期的に調整を致します。先日当ブログでも取り上げたカルティエの価格改定はまさにこれです。詳しくは下記をどうぞ!

さらに詳しく説明します!
正解の通貨(ドルやユーロ、ポンド、円)などのレートは日々変動しております。

アメリカで10,000ドルの商品があった場合に
1ドル=140円 であれば必要な「日本円」は14,000円。
1ドル=150円であれば必要な「日本円」は15,000円。

と、このように各国通貨の為替レートによって必要な金額は変動します。これに合わせてハイブランドは各国定価の調整を行い、どこの国で購入しても差が無いようにします。

そして現在の「アメリカ ドル 対 日本 円」のレートは
現在時点で「1ドル=157.62円」です。

つまり6/1 現在時点のロレックスのアメリカ定価×157.62円が日本定価になっていることが好ましいのです!(価格改定のタイミングによって完全一致はほぼ不可能ですが)

ところが!ロレックスはこのレート調整を今回行いませんでした。つまり2024年1月1日のレートのままなのです。2024年1月1日の「アメリカ ドル 対 日本 円」のレートは「1ドル=141.83円」でしたので、本来であれば『現在のレート差 約15円 × アメリカ定価』分が値上げされるべきなのですが今回ロレックスはこれをスルーしているのです!!(驚愕)

これがサブマリーナーデイト グリーン 126610LVの実際の商品ページです。
日本では¥1,555,400。
アメリカでは$10,800。

現在レート「1ドル=157.62円」だと「10,800ドル=1,702,296円」ですのでなんと日本では現在約15万円近くも安く購入が可能なのです!!!

アメリカから見ると日本でロレックスのサブマリーナーデイト グリーン 126610LVを買うことは約900ドルもお得↑↑です。反対に日本の方が旅行でアメリカに行ってこの商品を買う場合には日本で購入する時より約15万円多く払うことになります。

ステンレススチールモデルの値上げなし!という事実が個人的に特大トピックでしたので先に取り上げさせて頂きましたがここからは価格改定が行われたモデルについて確認をしていきたいと思います。

ロレックス製品でプレシャスメタルが使われているのは下記の種類があります。
✔ゴールド使用の金無垢モデル
✔ロレゾールと呼ばれるSS×イエローゴールドのモデル
✔エバーローズゴールドモデル
✔SS×エバーローズゴールドのコンビモデル

✔プラチナ製モデル
✔ロレジウムと呼ばれるSS×プラチナのモデル

✔デイトジャストなどのベゼル部分にゴールドが使用されているモデル

今回価格改定があったのは赤字のモデルが対象です。つまりゴールドが使用されているモデルのみであり、プラチナは除外されています。

 例① サブマリーナーデイト 126618LB/126618LN 

サブマリーナーデイト 126618 日本定価

日本定価は「5,615,500円 ➔ 5,837,700円」で「約4%」の値上げ。近年高騰している金相場価格が2024年1月時の10,000円前後から➔現在6月時点では12,500円前後と約25%上昇していることを考えればロレックスの「4% UP」は優しく感じてしまいますね( ;∀;)

同様にアメリカ価格を見て見ると

サブマリーナーデイト 126618 アメリカ定価
126618LB/126618LN ~2024.5.31までのアメリカ定価
サブマリーナーデイト 126618 アメリカ定価
126618LB/126618LN 2024.6.1~ のアメリカ定価

アメリカ定価は「39,000ドル ➔ 40,600ドル」で「約4%」の値上げ。(私の保存の関係で旧価格がブラックの126618LN、新価格が126618LBになってしまっていますがどちらのカラーも同価格ですのでスルーしてください(;; ;°;ਊ°;)~♬)

そして日米価格差ですが40,600ドルは現在レートでは6,39,8,560円相当ですので、今回値上げを行った126618LB/126618LNなどの金無垢モデルに関しても1ドル=144円相当で計算されており日本はかなりお買い得。

 例② デイトジャスト41 126333 

デイトジャスト41 126333 日本定価

ロレゾールと呼ばれるステンレススチール×イエローゴールドのコンビモデル代表としてデイトジャスト41より126333を例にしたいと思います。

日本定価は「2,370,500円 ➔ 2,429,900円」で「約2.5%」の値上げ。

同様にアメリカ価格を見て見ると

デイトジャスト41 126333 アメリカ定価
126333 ~2024.5.31までのアメリカ定価
デイトジャスト41 126333 アメリカ定価
126333 2024.6.1~ のアメリカ定価

アメリカ定価は「16,350ドル ➔ 16,750ドル」で「約2.5%」の値上げ。しっかり日本と同じく2.5%の値上げです。

 例③ デイトジャスト41 126334 

デイトジャスト41 126334 日本定価

3つ目はステンレススチール製のケースにベゼル部分のみホワイトゴールド素材を使用したデイトジャスト41の126334を例にします。

日本定価は「1,510,300円 ➔ 1,525,700円」で「約1.0%」の値上げ。

同様にアメリカ価格を見て見ると

デイトジャスト41 126334 アメリカ定価
126334 ~2024.5.31までのアメリカ定価
デイトジャスト41 126334 アメリカ定価
126334 2024.6.1~ のアメリカ定価

アメリカ定価は「10,500ドル ➔ 10,600ドル」で「約1.0%」の値上げ。しっかり日本と同じく1.0%の値上げです。

いかがでしたでしょうか。
今回の調査で分かったことをまとめると、

✔① 今回2024.6.1価格改定はゴールド使用モデルのみ
✔② モデルのゴールド使用料で値上げ率が異なる。
✔③ 海外の値上げ率も日本と同じ
✔④ 為替レート調整が無かったのでステンレススチール製モデルの日本定価がお得

特に✔②については

特徴値上げ率
フルゴールドorケースがゴールド(オイスターフレックスバンド)のモデル約4%
コンビモデル約2.5%
ベゼルにのみゴールドが使用されているモデル約1%

と法則に則っていることが分かりました!これらは上で例として挙げた3モデル以外でも確かめてみましたので間違いないと思います。

現在のロレックスの人気と品薄状況であれば一律価格UPや、金相場の高騰に倣っての定価20~25%増、さらに上で取り上げた為替レートの調整により全モデルの大幅値上げを慣行しても何もおかしくないですが、近年の在庫薄状況や度重なるハイブランドの値上げなどを加味(したのか分かりませんがw)してのロレックスの企業努力によって定価上昇を抑えた形となっています。

こういった企業姿勢もロレックスが愛される理由の一つかもしれません。

とはいえ為替レートによる価格差を放っておけば並行輸入品と呼ばれる商品の増加や、国によっては在庫が外国人観光客に総取りさあれるような事態を招くことにも繋がりますのでこのままの円安が続けばロレックスも価格調整を行うはずです。

結論かっら言うと「ほぼ、なし。」です。今回の価格改定がゴールド製モデルに限られたことと値上げ率が1.0~4.0%と大幅でないことから中古や並行などのリセールマーケットへの影響は無いに等しいです。

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【 ロレックス 】2024年新作発表!人気モデルのニューカラー登場 新作一覧を解説付きで一挙紹介 & モデルチェンジが噂されていたヨットマスター2が廃盤 【スタッフブログ】

日本時間の2024年4月9日15:30(現地時間8:30)に時計宝飾の国際見本市であるウォッチ&ワンダーズ〔Watches And Wonders〕が開催され、各ブランドの新作モデルが一挙お披露目となりました。

最注目はやはりロレックスでウォッチ&ワンダーズ開催前からネットでは多くの予想が飛び交い、4/9の朝方にはリーク映像まで飛び出す事態となっていました。ちなみにこのリーク映像、いつもであればフェイクの可能性も高いのですが今回は❝真実❞でした。笑

GMTマスター

それでは早速発表された新作を見ていきたいと思います!
合わせてホームページから消えている廃盤モデルも紹介します。

語弊がありますが2024年のロレックスの新作にニューモデル=完全新作は無く、すべてが現存モデルのニューカラーでした。そしてウォッチ&ワンダーズ前から予想に挙がっていったミルガウスの新作も登場しませんでした。

❝ロレックスは新作で、アイコニックモデルのいくつかに新たなスタイルをもたらしています。❞との言葉で始まるロレックスの兄弟ブランド2024年の新作紹介ですが新たなカラーや新たな素材やデザインが加わったモデルは下記の通りです。

 2024年新作 

✔GMTマスターⅡ
✔デイデイト
✔1908
✔ディープシー
✔コスモグラフ デイトナ
✔スカイドゥエラー

 2024年廃盤 

✔ヨットマスターⅡ
※確認でき次第順次追加

というラインナップでした。一般的な目玉は間違いなくGMTマスター2のニューカラーです。富裕層をターゲットにしたデイトナのハイクラス向け新作も需要と言う意味では高そうです。以降ではそれぞれの注目新作をじっくり見ていきます。

GMTマスター2 126710GRNR

GMTマスター2より新色が加わることになりました。
リファレンス:126710GRNR
定価:1,540,000円/1,569,700円


予想のしやすさと自分の願望も込めたカラーリングへの欲求から、毎年新作予想で話題になるGMTマスター2ですが2024年の新作として押されていたのが正解でもあった黒×グレーと、以前ラインナップにあった黒×赤の通称コークの復活でした。

昨年2023年の新作として登場した黒×グレーベゼルのステンレススチール×イエローゴールドのコンビモデル126713GRNRの存在があった事から「126713GRNRのオイスターバンド版が出るのではないか!」とも噂されましたが正解はすSS(ステンレススチール)版でした。

コークベゼルの復活はあったとしても早くてコークベゼルが誕生した1982年から45周年となる2027年、もしくは50周年となる2032年ではないでしょうか!

そしてGMTマスター2のニューカラーが登場するということはもう一注目されるのが「現存カラーのどれかが廃盤になるのでは!?」ということです。これまでGMTマスター2のステンレススチールモデルは3色しか同時に存在したことが無い様で、例えば「バットマンと呼ばれる青黒カラーの116710BLNR登場の際には青赤ベゼルが廃版に」「2022年のレフティ仕様GMTのスプライトと呼ばれる126720VTNRが登場した際には、単色黒ベゼルの116710LNがしっかりその前の2019年に廃盤に」なっているのです。

…..という事で恐る恐るホームページを覗くと、

GMTマスター 2024

あります!全色!廃盤なし!(大声)

ということでまさかのNO廃盤で大喜びです。全世界の私を含むGMTマスター2ファンの皆様おめでとうございます!ありがとうございます!

GMTマスター2は各色にペットネーム=所謂ニックネームが付けられるのが恒例となっています。ちなみに新作の黒×グレーのベゼルの126710GRNRですが発売前から既にペットネームが付けられていおりそれが「ブルース・ウェイン」です。

GMTマスター ブルース・ウェイン

ブルース・ウェインとはバットマンに登場する主人公の名前で、バットマン本来の姿です。作中ではゴッサムシティの億万長者でありバットマンに変身します。青黒ベゼルの126710BLNRがバットマンというニックネームで呼ばれていることから、黒グレーは変身前!ということなのでしょうか(笑)

続いて昨年2023年にフルモデルチェンジを行い大きな変化があったデイトナからハイクラスVerが登場しました。こちらもウォッチ&ワンダーズ開催前から「デイトナに新作があるとすればハイクラス版」という予想が当たった結果となりました。

✔126539TBR

デイトナ 126539TBR

ホワイトゴールドに角ダイヤと呼ばれるバゲットダイヤを豪勢に使用したデイトナです。バゲットダイヤは他の用途が限られる=そのモデル用にダイヤモンドをカットして製作される。ため非常に贅沢なモデルです。定価16,503,300円。

✔126538TBR

デイトナ 126538TBR

イエローゴールドのデイトナでベゼルにバゲットダイヤ、ラグにラウンドブリリアントカットのダイヤモンドがあしらわれた豪華仕様です。定価16,192,000円。

✔126535TBR

デイトナ 126535TBR

バゲットダイヤベゼル×ラウンドダイヤラグのエバーローズゴールドモデル。選べる3カラーといった所ですね!定価16,503,300円。

✔126598TBR

デイトナ 126598TBR

上記3モデルのブレスレットタイプですが文字盤のデザインにも違いがあり、こちらは単色使いです。インダイヤルカラーにブラックが使われていません。定価17,274,400円。

✔126595TBR

デイトナ 126595TBR

ブレスレットタイプのエバーローズゴールド版です。イエローゴールドモデル同様に文字盤のデザインが単色。定価17,762,800円

✔126589RBR

デイトナ 126589RBR

価格面でも人気が出そうなのがこの126589RBRと次に紹介する126579RBRです。ベゼルのダイヤモンドがバゲットダイヤ→ラウンドダイヤになり、ラグのダイヤモンドが無し。インダイヤルの素材にはマザーオブパールが使用されるなどデザイン面も〇。言わば豪華すぎた部分を削ぎ落して定価8,858,300円。126599TBR/126538TBR/123535TBRのおよそ半額で買えてもはやお得感すら感じます。(買えない)

✔126579RBR

デイトナ 126579RBR

126589RBRがオイスターフレックスバンドなのに対して126579RBRはブレスレットタイプです。ホワイトゴールドの使用量だけ定価も上ですが文字盤の違いも作ってくる部分はロレックスならではと言った所。定価10,103,500円

ディープシー 136668LB

ディープシーに新たな素材とカラーリングの新作が登場しました。
イエローゴールド×青文字盤×青ベゼルと言えばサブマリーナーデイトの126618LBが同じカラーリングで思い浮かびますが、「より大きなケースサイズが良い」「カレンダー位置のサイクロプスレンズが嫌」という方には選択肢になるかもしれません。

潜水を目的としたモデルのためどうしても厚さやケース径が気になるのか最近だと相場が下がり傾向のディープシー、さらに金無垢となったことで定価も跳ね上がり人気はさほど出ないと思われます。定価7,510,800円。

1908 52506

2023年に完全新作としてロレックスのラインナップに加わった1908。かつてのチェリーニに連なるロレックスのドレスウォッチとして話題となりました。昨年の新モデル発表時にはイエローゴールドとホワイトゴールドの文字盤ホワイトorブラックで計4本のリリースでしたが、今年の新作としてロレックスお得意のアイスブルー文字盤×プラチナ製の52506が追加されました!定価は4,370,300円と他の4モデルよりもお高め。

スカイドゥエラー 2024

2024年の新作と言うより❝幅の拡大❞といった方が最適かもしれません。スカイドゥエラーの金無垢モデルに「ジュビリーバンドブレスレット」が選択可能になりました。元々スポーツウォッチのカテゴリーながらラグジュアリー要素が強かったためジュビリーブレスの方が人気かもしれません。

デイデイト 2024

ロレックスが誇るハイエンドモデルでもある「デイデイト」。今回の2024年新作発表でベゼルやブレスレッドにダイヤモンドをあしらったりといった豪華モデルが大幅に追加されることになりました。スポーツモデルは引き続き容易には買えないことが予想されるロレックスですが「デイデイトならご案内可能です。」とブティックで言われるかもしれません。凄い量になりました(笑)

ヨットマスター2

2007年誕生とロレックスの中では歴史の浅いヨットマスター2。レガッタクロノグラフという複雑機構を備えたムーブメントは他のブランドには無い魅力でした。

近年ロレックスにおいて新型ムーブメントへの刷新が行われ
2017年のシードゥエラー
2018年のGMTマスター
2019年のヨットマスター
2020年のサブマリーナー
2021年のエクスプローラー
2022年のエアキング
2023年はデイトナとスカイドゥエラー

と次々に新型ムーブメントへのモデルチェンジを果たし、「残るはヨットマスター2」状態が続いてました。誰もがヨットマスター2の人気から「モデルチェンジ」を予想していましたがまさかの廃盤としてホームページから掲載が無くなっています。(モデルチェンジが予想されながらの廃盤は2023年のミルガウスに続いて2年連続)

とはいえヨットマスター2はロレックスが2007年に出した近代型ラグジュアリースポーツウォッチです!新型ムーブメントの開発が間に合わなかった?のでしょうかね。2027年にはヨットマスター2生誕20周年がすぐ来ますし何かありそうです!!

デイトナ ル・マン 126529LN

2023年に新型ムーブメントへの刷新があったデイトナの❝目玉商品❞として発表されたのが「126529LN デイトナ ル・マン 」でした。24時間耐久レースのル・マン100周年記念として発表されたデイトナ ル・マンは限定とは謳われていなかったものの少量生産なことは誰の目にも明らかでした。とは言え、まさかわずか1年で廃盤となるとは…。

ホワイトゴールド製のデイトナに裏スケ、さらにダイヤルのデザインはエキゾチックダイヤルと呼ばれる(ロレックスではポール・ニューマンとしての愛称でも知られる)ものであり、100周年としてベゼルのタキメーター表記の「100」が赤字になっていました。

日本では価格要問合せとなっていましたがスイス本国では400CHFとなっており、日本販売価格700-800万円と予想されていました。(6,110,500円が国内定価という説もあり)

フルーテッドモチーフ パームモチーフ

デイトジャストからは2021年に登場した2種類の文字盤が現行ラインナップから姿を消すことになりました。❝フルーテッドモチーフ(左)❞はロレックスの伝統的なベゼルであるフルーテッドベゼルからインスパイアされたデザインで、❝パームモチーフ(右)❞はその名の通りヤシの木をデザインに取り入れた文字盤でした。

所謂「ロレックス入門時計」としても扱われるデイトジャストだけに今後も様々なデザインのダイアルが登場すると思われます。

2017年~2023年まではヨットマスター2の項でも述べた通り「ロレックスの新型ムーブメントへの刷新」が毎年行われていたため、新作発表=モデルチェンジ+αと大盛り上がりを見せていましたが2024年は比較的静かな新作発表になったのではないでしょうか。

とは言えここまでSNSを賑わすのは流石ロレックスです!

GMTのブルース・ウェイン=黒グレーのSS版はビジネスユースにも持って来いですし個人的には大好きなカラーリング!さらにヨットマスター2の相場が今後どうなっていくのかも注目ポイントだと思います。ちなみにミルガウスは廃盤決定後、異常高騰も予想されてましたが微増のままキープ状態になっています。

引き続き新作情報や廃盤情報があれば紹介したいと思います。

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